天職のすすめ

天職とはなんなのか。WEBデザイナーのスキルアップについてのブログ

インハウスWEBデザイナーの現状

WEBデザイン制作会社を経て、

メーカーの専属WEBデザイナーに。

これが俗にいうインハウスWEBデザイナーというものです。

 

制作会社にお勤めの方で、期限に追われすぎててつらくて転職したい方や

これから就職でメーカーのWEBデザイナーになりたい!という方向けに

インハウスWEBデザイナーの現状についてお話しします。

 

メーカーのインハウスデザイナーのメリット

 

1.厳しすぎる納期がない

まず納期がないといってもいいほど、ほとんどありません。

これが最大のメリットなのでは?と思うほど。

私が勤めていたのは中小企業のメーカーなので、

社長が期限延ばそうかな。といえばそれでOKな世界。

大企業になれば話は別です。

 

新商品の発売が決まっているならそれに合わせて完成させる必要がありますが

ページの改修やページの追加など納期のないものはゆっくりデザインできます。

自分で期限を決めることのできる場合も多いので

自己管理をしっかりしなければならないところでもあります。

 

2.クオリティ高めに自由にデザインできる

社内会議なので大まかに決まった方向性をもとに自由度高めにデザインできます。

制作会社の場合だとお客さんの言う通り、もしくはお客さんの想像していたもの以上のものやスピードを求められます。もしここでちゃんとデザインを作らなければ、お客さんの信用を失いかねないからです。

 

しかしインハウスなら、ここはもっとこの商品に合うだろうなというところを細かくじっくりデザインできます。

なにせスピードがそんなに求められていないからです。

そして何より、商品開発部の人などにすぐにどういったことを見せたいのかなどすり合わせもできるのでクオリティの高いモノが目指せます。

 

ただ、自分で考えて動いたり、もっとこうしたほうがいいのではないのかなどの提案ができない人だと苦痛かもしれません。

 

3.マーケティング力が付く

マーケティングとはいろいろな定義がありますが、

ここでは営業しなくてもモノが売れる仕組みづくり、ということにしておきます。

 

WEBデザインをする上で自分が社長ならどんな見せ方をしたい?お客さんならどんなところをみたい?など常に考えることになります。

 

なにより自分の作成したページが売上に繋がるかどうかが、とても重要なのでどうしたら売れるデザインを作成できるのか?ということを勉強しなければなりません。

ここは制作会社に勤めていた時よりも常に考えていた部分ですね。

 

社内にマーケティング専門の人がいれば聞くのももちろんですが、

WEB内でのマーケティング戦略は知らない人も多いので注意も必要です。

インハウスデザイナーであるからこそ、力が付く部分であり、一番時間のかかる部分です。

 

インハウスWEBデザイナーのデメリット

 

1.デザインだけに専念できない場合がある

メーカー勤務になるのでWEBデザインだけやっていればいい!みたいなところはなくなってきます。ディレクションの管理や、外注の進行管理などを受け持つ場合もあります。

大企業なら専念させてくれる場合もあるかと思いますが、

中小企業ならほかの業務と掛け持ち!なんてこともざらにあります。

 

とくに外注とのやり取りが大変。

ディレクターがいなかったり、営業の人がWEBデザイン業務にかかわっていない場合、結局デザイナーの仕事になってしまう場合も。

外注と自分の上司や社長とのすり合わせがあると板挟みで大変。

制作会社ならディレクターがやってくれるようなこともしなければならないので

一番時間のかかるところです。

 

ほかにこの業務先にやってほしい~~!とかも急に頼まれたりするので(デザイン以外のもの)本当にタスク管理が重要です!

 

2.WEBデザイナーが社内に少ない

タイトルのままですが、今WEBデザイナーが本当に少なく、需要と供給が追い付いていないそうです。

2,3年前までは業務経験必須!みたいなところでも未経験歓迎になっているほど少ないのでWEBデザイン部門が人手不足な場合も多いです。

私が勤めていたメーカーでも募集しても人がこないのはざらで、

自分が休むと業務にもろ影響がでました。

 

相談相手もなかなかいないなど、精神的にきついときもありました。

こういう時は制作会社を思い出し…経験豊富な先輩がいるとどれだけ心強いか。

ここはかなりのデメリットですね。

 

3.上司問題

どこの会社でもそうですが、デザインのことをわかっていない上司がいると一番きついです。

すぐにできると思っていたり、すり合わせのときにはいいよといっていても完成すると掌返ししてくるなど…

理解のある方はなかなかいません。

理解のある上司やちゃんと勉強してくれる上司もいますが、そんな人は滅多にいません。なぜなら自分の業務で手いっぱいで余裕がないからです。

とくに中小企業の場合はそうです。

もしメーカーで働くのなら大きめの企業に入ったほうがこういった問題に直面しにくいでしょう。

 

まとめ

インハウスWEBデザイナー

 

メリット

自由度が高くじっくりクオリティの高いモノを作成できる。

それも期限はほとんどない状態で。

マーケティングスキルアップ

 

デメリット

人手不足で相談相手が少ない。

デザイン以外の仕事もこなさなければならない。

上司によって働きやすさが大きく左右される。

 

 

仕事が嫌になって転職したいと考えてる方へ

このページにたどり着いたということはいま自分が何をするべきか、どうやって生きていったらいいのか迷っているのではないのでしょうか。

このブログは主に転職についてですが、同時に自分を見つめて自分だけの天職を見つけてほしいと思い開設しました。

 

なぜなら私自身がいつも人生迷っているからです。何度も死にたくなるようなこともありましたし、その逆に幸せなこともありました。

 

営業職からWEBデザイナーという全くの異業種に転職を果たして、この業界に入れたことはいいけど、本当に、これでよかったのか、という疑問はいつも残ります。

 

なぜ、人はこんな風に考えてしまうのでしょうか。自分を知るための一つの指針にしてみてください。

 

 

1.今の仕事は誰かを幸せにできる仕事か?

もしあなたが今、自分のしている仕事は誰かを幸せにできていないと感じているならば、いますぐに転職するべきです。

なぜなら人を幸せにすることによって自分にも幸せが返ってくるからです。逆に誰かを幸せにできていないならば、自分にも幸せが返ってきません。

 

なんだか宗教じみてる…とお思いでしょうが、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

思い出してみてください。

誰かに嫌がらせをすれば、その人から嫌がらせをされますよね?

誰かに「お先にどうぞ」と道を譲れば、自分も誰かに道を譲られてきましたよね。

こんな風に誰しも経験があるはず。

 

しかし、仕事を選ぶ際に見落としがちなのは「自分はこの仕事で誰かを幸せにできるのか?」ということが抜けています。

今、仕事に対して「誰も幸せにできていない」と感じるならば転職を考えることをおすすめします。

 

2.自分が好きなこと、得意なことが仕事であるか?

これは大きな問題です。収入や、会社のブランドなどに憧れて入ってしまっては自分は何が得意なのかを見失いがちです。

特に新卒で企業に入った場合、上が考慮してくれる、上司がしっかりと特性別に振り分けてくれる。と思いたい気持ちもあると思います。

実際に移動の内示がきたとき、ここに配属されてすごく嫌だった、こんな業務したくない。こんな気持ちになるかもしれませんよね。

だったら最初から自分で選び取ればいいんです。

 

難しい話かもしれませんが、ここが一番頑張るところなのです。

 

がんばれなければ、休みましょう。休めなかったら会社を辞めましょう。会社を休んでる期間も病気であれば傷病手当を申請できますし、会社を辞めれば失業手当がでます。

当分の生活費には困りませんし、ひとり暮らしなら実家に帰省してください。(親が毒親とかでなければ)頼れる人に頼ってください。

 

休んでいる間に自分の好きなこと、得意なことを見つけてください。考えられない間は休むことに集中しましょう。

 

 

好きなこと、得意なことの見つけ方

・箇条書きで心が軽くなる現象、もしくは夢中になれることを書き殴ります

・その中でも特に気になるものに丸をつけます

・その丸をつけたものを実際にやってみます

・やってみた中で一番時間を忘れて取り組めたものが好きなこと、なにも考えずにぱっとできたものは得意なことです。

 

3.会社に入っていることが全てではない

多くの人がどこかの企業に入って、働いていると思います。人はどこかに属していたいという本能から大勢のいるところに行きたがる習性があります。

それは安心したいという気持ちがあるからです。

もちろん企業に属して働くことができるのならば、それは一番その人にとってぴったりだと思います。

否定するつもりもありませんし、その人の適性ですし、居心地がよく好きなことをできるということが一番いいんです。

 

逆に組織が苦手な人だったら?企業のルールがめんどくさいと感じるなら?

こういった人の場合、自分の好きなこと、得意なことを100%に発揮できる職場なんて自分でつくるしか存在しないんですよ。

そんなときに2番で述べた、「好きなこと、得意なことを見つける」ということが役に立ってきます。

自分が好きなこと得意なことで人を幸せにできる喜びは計り知れないです。ちょっとの努力で大きな成果を得られるのは「好きなこと、得意なこと」なんです。

好きなことをしながら誰かに感謝される仕事につくことが一番素敵です。

多くの人はそこまでたどり着けない、たどり着く方法を知らないから。

 

まとめ

今の仕事では誰かを幸せにできないと感じたら一度見つめなおすことが必要です。

自分の好きなこと、得意なことを見つけましょう。

見つける余裕がなかったら休んでください。考えたくもなかったらとりあえず休むことが大切。人生は休むことも必要です。

会社に所属することだけが人生ではありません。嫌だったら辞めて自分の職場を作りましょう。

人は誰しも誰かを幸せにできます。まだ自分が活かしきれていない力があるんです。自分を信じてくださいね。

 

生き残るためにWEBデザイナーが身に付けておくスキルとは

WEBデザイナーが生き残るためになにが必要でしょうか?

イラレなどのソフトの操作能力?デザイン力?ビジネススキル?

それももちろん大切ですが、世の中で素晴らしいと言われているWEBデザイナーあることがとてもできているんです。

 

それは、ずば抜けた「マーケティング」なのです。

 

今回はWEBデザイナーが生き残るためになぜ「マーケティング」が必要なのかを紹介します。

 

 

なぜマーケティングが必要なのか?

取引先がWEBデザインで気にしていることは、ずばり、

このWEBデザインで商品が売れるのか?

なのです。

世の中には才能溢れたデザイナーがたくさんいて、デザインを綺麗に作れる方は山ほどいます。

しかし、その中でマーケティングを意識しデザインを行っているデザイナーはあまり多くいません。

 

フリーランスになって売上がなかなか上がらない方は、綺麗にデザインができていても、マーケティングを意識していないデザインになっていることが多いんです。

だから取引先からの評価がいまいちで一回きりの取引になってしまうことがあり、関係性をうまく築けないことがあります。

 

デザインにマーケティングを取り入れることによって、そのデザインがどういった意図で作られているのか説得力が増します。

取引先の言いなりになるようなWEBデザインはもう古いんです。

 

それはWEBデザインのことを詳しくない方が多く、

「どこかで見たデザイン」

になりがちなのです。

これではWEBを見に来てくれた人がスルーしてしまう可能性が高くなります。

 

そんなときに差別化になるのが「マーケティング」です。

マーケティングの知識を活用することで、デザインの幅も広がり、売れるデザインを作ることができます。

 

他にもフリーランスを始める方にとっては「自分を安売りしない」ことが大切です。

自分を安売りしないためにも自分自身をマーケティングしなければならないのです。

 

 

 マーケティングとは?

さんざんマーケティングといいましたが、WEBデザインにおけるマーケティングとは「WEBデザインで商品を売れる仕組みをつくったり、またWEBページを通じてユーザー(閲覧者)の行動をコントロールすること」です。

 

マーケティングを行うためにはまず、取引先がなにを求めているのか?が重要です。

それを読み取らなければ始まりません。

ただこの商品を売りたいからWEBページを作れ。って言われたから作る。というのはあまりにももったいないので、なぜこの商品ができたのかなどを担当者にしっかりと確認する必要があります。

コンタクトがとれるなら、その会社のマーケティング担当者に確認してください。

 

もし担当者がいなかったり、取引先がマーケティングなどをあまり意識していない場合はWEBデザイナーが考えることになります。

売れる仕組みやデザインが感覚的にわかっていたとしても、論理的に説明できなければ取引先は納得してくれません。そんなときにマーケティングの知識は必要です。

 

 

マーケティングの基礎

それではどんなマーケティングの知識があったらいいのでしょうか?

初めに知っておくことは「環境分析」です。

環境分析が分からなければマーケティングは始まりません。

 

環境分析とは「その企業を取り巻く環境を内部、外部から分析すること」です。

フリーランスの方も自分がどんな環境に置かれているのかを分析しましょう。

 

内部事情についてはWEBデザイナーにはわからないことが多いので、確認できる範囲で確認することが望ましいです。

環境分析をして、「その企業がどんな立ち位置にあるのかWEBデザイナーの立ち位置」をしっかりと確立させましょう。

ここが曖昧だとプランも曖昧で説得力のかける提案しかできなくなってしまいます。

環境分析にもいろんな種類がありますのでまた詳しくは記事として書いていきますね。

 

そして環境分析をした上で

どんな人をターゲットにするのか?」を決めます。

 

ターゲットを決めたら「そのWEBページがどんな問題を解決してくれるのか?」を考えます。このことをマーケティングではマーケットインといいます。

マーケットインとは顧客視点のことです。

昔は作り手側がどんな商品を売りたいかが軸になっていましたが、時代は変わり顧客がどんなものを買いたいと思うのか?が軸になっています。

そういったWEBデザインは閲覧者からみて見やすいものであると同時に、とても魅力的なのです。

 

顧客視点の考え方は

4C

これで説明ができます。

顧客価値(Customer Value)

顧客にとっての経費(Cost)

顧客利便性(Convenience)

顧客とのコミュニケーション(Communication)

 

顧客価値

顧客にとってそのWEBページはどんな価値がありますか?

取引先にとってどんな価値やメリットがありますか?

楽しくなったり、疑問が解決したり、優越感に浸れるなど、どんな効果をそのWEBページはもたらすでしょうか?

 

顧客にとっての経費

この場合の経費はお金や精神的にかかる負担のことを指します。

もしユーザーがそのWEBページで買い物をする場合、どれくらいのコストがかかるでしょうか?

このWEBページをみたユーザーは時間の節約になったり、心理的な負担は減らせますか?

WEBページを作成することによって取引先はどれだけのコストがかかるでしょうか?

 

顧客利便性

ユーザーにとって選択肢の豊富さやアクセスのしやすさのことを指します。

スマホからでもWEBページのデザインは崩れずに見やすいでしょうか?レスポンブサイトになっていますか?

WEBページに書かれている必要な情報へのアクセスはしやすいでしょうか?

ユーザーが商品を購入する場合で、決算方法や郵送方法など選べますか?

取引先はWEBページのデザイン案を選べるでしょうか?どんな方法でWEB制作の費用を支払えるでしょうか?

 

顧客とのコミュニケーション

これはユーザーと企業間、取引先とWEBデザイナーの意思疎通がうまくいっているかを指します。

現在の社会ではこのコミュニケーションがとても大切です。時代の流れはコミュニケーションがどれだけできるのかが、顧客の価値になってきています。

 

伝えたい情報は伝わっているでしょうか?ユーザーの声は企業に届いていますか?

取引先の意見、WEBデザイナーの意見は伝わっていますか?

そのWEBページを通じて、しっかりとコミュニケーションはとれますか?

SNSボタンはありますか?

 

マーケティングの基礎(まとめ)

自分や取引先の立ち位置の明確化を分析

ターゲットの分析

ターゲットの価値を考える

マーケティングは上記3つについてを考えることから始まります。ほかにもいろんなマーケティングの基礎がありますが、最低限この3つだけは覚えておきましょう。これがあるだけでいままでのマーケティング力が変わってくるはずです。

 

まとめ

これからのWEBデザイナーやデザインはマーケティングが必要です。

なぜならマーケティングができないデザイナーはこれからどんどん淘汰されていくからです。

逆にマーケティングがしっかりとできるデザイナーはこれからも重宝されていきます。

マーケティングの基礎を学んで、いろんなマーケティングも活用していきましょう。

 

ここではちょっと変わった面白マーケティングをまた紹介していきます。

 

 

第2新卒で転職するか迷っている人へ。営業職から未経験でWEBデザイナーになった話、その2

新卒で入社した会社を3年以内にやめて転職をする人のことを第2新卒といいます。

私は第2新卒で今の会社に転職し、営業職から未経験でWEBデザイナーになりました。

 

辞めた理由は他の記事にも書いてありますが、一言で言ってしまえば、会社が合わなかったんです。

毎日、会社に行くことがしんどくて、満員電車に無理やり乗って、最寄駅から会社まで腹痛と戦いながら歩いていました。

 

歩いているときに

「みんな会社に向かっているのか…なんで同じような行動や恰好をしてるんだろ、みんな会社好きなのかな…」

など他のサラリーマンやOLを見ながら考えていました。

考えてみればこの時点で思考回路が少しおかしかったような気がします。

 

食欲がどんどんなくなり、体重もみるみる減少。朝食べない、昼ストレスでお腹いっぱい、夜、お腹すいてない。こんな食生活。

気が付いたら冷蔵庫に調味料しか入ってなかったこともあります。

 

最初は痩せてうれしい!とか思っていましたが体力がなくなり、気力もなくなっていました。

そんな中で営業するのことがとても辛くて、お客さんのところに行ってもうまく話せず、笑顔が引きつっていました。

 

展示会に参加したときも、この配った名刺、ゴミになるのか。。。

ほんまに無理やん。。。ってずっと考えてました。

 

なぜそんな風になってしまったのか、

それは業務内容、社風が全くあっていなかったことが原因です。

 

 1、営業が苦手だった。

2、体育会系の根性論が苦手。

3、上司と意見や考え方が合わない。

 

上司に

「根性で営業しまくればええんや!契約とってこい!」

「営業以外の部署に行きたい?営業以外の部署はお荷物や!会社のお荷物をこれ以上増やしたくないんや。ゆうてしまえば、負債やからな!」

と言われたとき、

 

「ま、まじかよ…いまどき根性論()」

「他の部署のことお荷物ってそれはないやろ」

ってなるくらいでした。

もう向いてなかったんですね。

 

根性論も精神論も苦手!受け入れられない。(元陸上部ですが体育会系のノリは苦手)

理論をしっかりと教えてよ!って怒ったり。。。

営業以外の部署の方はお荷物だなんて一度も思ったことないし、むしろそういった支えてくれる人や開発してくれる人がいるからこそ営業ってできるんやないのか?ちゃんと感謝しないといけないところやろ?とずっと思っていました。

 

 

もう、本当に無理だ。と思い、転職サイトを眺める毎日。

眺めながら、今の会社にいれば、私が学生の時から大好きだったマーケティングができる部署に入れるし、給料だってものすごく高い。

頑張っていけば経済的には困ることないし、同期も大好きだから我慢すればなんとかなる!と思ったり。

 

たぶん1か月はまるっと悩んでたんじゃないかなと思いました。

悩んでいるときに、この仕事を何年も続けていけるか?→いや無理。そのうち胃に穴あく入院コースや。

これ、世の中でよく言われているブラック企業じゃないのか?→ブラックだろ。

と気づく。

 

これはもう第2新卒で転職した人たちに意見を求めるしかない!と思い、早速転職した友人に連絡を取りました。

その中で心に響いた言葉が

 

「若いうちなら何度失敗したって、何度だってやり直せる!」

 

「今もし若くなくても、自分が今思い立った時が一番若いときなんやから、やりたいことを先にやる人生のほうがいいだろ?」

 

「つまらない仕事を先取りした人生を送るのか?」

 

「一度しかない自分の人生、どうせなら楽しいこと、自分が満足できる時間をたくさん増やしたほうがいいだろ?」

 

「転職してその仕事に満足してる人のほうが多いぞ。」

 

「世の中にはいろんな働き方がある。何度でも立ち止まって、休憩してまた動けるときに動く。そんな人生も素敵だと思うよ。」

 

と、友人たちから言われました。

いい友人もったな…と泣きながらお礼を言いいました(笑)

この言葉に後押しされて、転職サイトの応募ボタンを押す決心がつきました。

 

それで転職が上手くいってWEBデザイナーに無事なれました。

ほんとうによかった。

 

もし、いま転職を迷っている人がいたら、私は転職をおすすめしたい。もしくは休職。

あなたが今どんな会社でどんな働き方をしているのかわからないのですが、悩んで辛くてしんどいなら、私は逃げていいと思う。

 

頑張って耐えて働くことはないし、休憩することも人生には必要です。

まずはしっかりと睡眠をとって、ちゃんと自分と向き合うこと。

向き合うことはつらいかもしれませんが、ちゃんと向き合えば今よりもいいことはたくさん待っていますよ。

 

 

Wimax2+を1年間使ってみた結果【関西、名古屋周辺】

Wimaxを使い始めて1年間経ったので報告します。

主な使用場所は移動中の電車内(笑)

行動範囲がばれてしまいますが、Wimaxを検討している方にどんな場所が使えて使えないのかを知ってもらいたく、ここに書き記します。

 

どこで契約したか?

契約は@nifty WiMAXで契約。

他のところと検討した結果、私が契約した時一番月額が安いものだった。

結局はどこで契約しても電波の種類は同じなので月額が安く、キャッシュバックがあればよいかな、と思い契約。

調べたら今のほうがちょっと安くて悔しい。

 

機種はWX02

LTE使えないやつね。(LTEに接続できるタイプだと間違えて使ってしまいそうなため※ちなみに他の機種でLTE使うと月に6GBまでしかWimaxLTEも使えなくなる

WX03の前機種が02のようです。

 

使い方

格安スマホ(アンドロイド)に繋いでネットサーフィンできるかどうか

ちゃんとページを読み込むのか?クラウドから音楽再生できるか?など

 

購入した経緯

引っ越しをしたが定住しない予定だったのでWifiを設置しなくてもいいものがよく、格安スマホにしたのですが、3GB制限のためWifiが常に使えるといいなと思ったため。

 

 

 

 

契約してからだいたい1週間半後に届きました。

 

大阪の地下鉄、名古屋鉄道で主に使っていたのでそのときの使用感などを紹介します。

地下鉄網羅してますよ~。とかゆうてるけどほんまかいな。と思い実験。

ちなみに行動範囲内しかわからないので…

 

行動範囲

京都~大阪~神戸

大阪~名古屋

名古屋~岐阜

 

 

 

関西編

大阪地下鉄御堂筋線

千里中央から西中島南方まで

問題なく使えます。地上にいるときならね…

千里中央のホームでは使えませんでした。

 

中津から天王寺まで駅構内は使える!がしかし、駅と駅の間は使えません。

電波が届いてないようです。

 

天王寺から先は用事がなくていっていません(笑)

 

京阪線

問題なく使えます。御堂筋みたいに駅と駅の間も使えますし、強いて言うなら北浜から天満橋の電波がいまいちかな…

やっぱり人の少ないところや山は繋がりにくいです。

 

阪急線

全体的にわりと問題なく使えます。

 

梅田~河原町

高槻をすぎたあたりから桂らへんは繋がりにくいです。

河原町から西院は地下なので使えませんし、しかも駅のホームでも使えない状況です。「圏外」の文字が…

 

梅田~三宮

ほぼ問題ないように思います。

 

ユニバーサルシティ

使えます。速度も悪くありません。

 

名神高速

高速道路したに町があればなんとかぎりぎり使えますが、

滋賀、三重は繋がりにくい。山やトンネル内では使えません。

 

新大阪から名古屋(新幹線)

都市部に近くないと使えません!京都から名古屋が繋がりにくいこと(笑)

とくに米原らへんは…

 

関西まとめ

関西では電車が地下に潜る時や、人があまり使わなさそうな場所で電波がありませんでした。

デパート(阪急、阪神、大丸など)やグランフロントでは使えました。

自宅でPCとWimaxを繋いでいますが、快適。遅いと思ったことはほぼありません。

3GBを超えて速度制限になったときでもyoutubeの再生は問題ありません。

ちゃんと電波が3本立っている場所なら快適に使えます。

 

名古屋

デパート使えません。高島屋では繋がりませんでした。

地上にいるときにしか使えません。

名鉄名古屋駅、JR名古屋駅ホームでは使用可能。

地下にもぐると使えない。

国際センターのほうはなぜか繋がります。(不思議)

 

岐阜

使えるっていったの誰(笑)といいたくなる。

やっぱり岐阜市あたりだとまだましですが、長野方面は

まったくといっていいほど繋がりにくい…郡上方面も。

やっぱり主要都市にしか普及していないようで…

 

ちなみに

高鷲スノーパーク、ダイナランド、ウイングヒルズ白鳥、白鳥高原、めいほう、鷲ヶ岳、ホワイトピア、このスキー場ではWimaxは繋がりませんでした。

スキー場のWifiを使いましょう。

 

 

まとめ

使える場所は都市部、地上。地下や山岳地、建物内に入ると弱い。

ネット使えなくて困ることはそんなにありませんが、緊急を要するときにWifi使えないとやっぱり不便かなと思う。

地方に出張の多い人にはおすすめしません。

Wifiの範囲を拡大をしているといっても地方ではまだ拡大されておらず、ほぼ使えないもしくは速度が遅い状況になっています。

これからもっと順次拡大していくとのことですので期待はしています。

ほかのモバイルルーターのほうがいろんな制限があるので結局は移動型のルーターならなんだかんだでWimaxが一番かなと思います。

 

Wimaxがぴったりな方は

  • 都市部での使用がメイン
  • 地下での使用はあまりしない
  • 地方にあまりいかない

 そんな方かなと思います。

 

ちなみにWimaxにはLTEのからくりがあって、

LTEを使った月は6GBまでの制限が月全体でついてしまい、速度制限が続いてしまいます。

誤作動でLTEに自分で切り替えてしまわないよう、LTEがないタイプが望ましいですが、そんなにネットを使わない人だったらLTEがついていて、地方に行った時にちょっと使う。

そんなのもありなんじゃないかなと思います。

 

Wimaxの購入を検討している方はいろんなところでWimaxを売っているのでお得なところを探して自分に合うプランで申し込むのが一番。

2年経つと自動的に高くなるので2年目でちゃんと契約を解消することをお忘れなく!

 

 

カナダやオーストラリアなど、ワーホリに行く前にしておいたほうがいいこと。

私は大学4年の時にこのまま世界を知らずに社会人になるのはまずい、そんな気がしてカナダへ留学をしました。

その時に語学面でかなり後悔したことがあったので、これから留学する!って方におすすめの留学プランを紹介します。

 

日本人のほとんどは英語が話せないまま、カナダなどにいきなりいきます。

これだけは非常にもったいないのでやめておきましょう。

私は本当に後悔しています。

 

きっとワーホリで行く方の王道プランとしては

現地(カナダなど)でホームステイ

3か月間は語学学校

そのあと半年くらいは働く

(もしくはインターンシップ

最後にもう一度語学学校へ

 

こういったプランが王道となっています。

もちろん留学エージェントの方も同じような提案をするでしょう。

 

これって本当に話せないレベルの人がいったらもったいなすぎるんです。

 

全く話せない人は最初の3か月で意思疎通がやっとのレベル。3か月も現地にいればぺらぺら。なんていうのはほぼありません。

 

それからの職探しは困難を極めます。

話せない、聞き取れない、そんな人を現地の人が雇うと思いますか?

雇ってくれたとしても、皿洗いか、ジャパニーズレストランくらいでしょう。

もしこのプランで行くとしたら英語漬けの毎日には程遠く、後悔するでしょう。

人生でたった1度しか使えないワーホリを充実させたいですよね?

私は本当に後悔したのでお勧めのコースを紹介します。

 

 

カナダやオーストラリのワーホリに行く前にセブ島留学を使え!

 

初めて留学やワーホリに行くならセブ島留学にいってからカナダなどに渡航するのがおすすめです。

なぜならセブ島留学は敷居が低く、全く話せない韓国人やアジア人が多くきています。

そのためにお互いが同じレベルから始まるので切磋琢磨しやすい環境にあり、同じアジア人、だけど異国の人との会話に慣れることができます。

これはとてもハードルが低く、自分だけで勉強ができない人には向いています。

 

このセブ島留学をワーホリ前にすることによって、実際にカナダやオーストラリアに行った時にそのまま来た人よりも吸収力が違いますし、

ヨーロッパからきた学生とも対等に話せる環境になっています。

(ヨーロッパからくる学生はわりと英語が話せる)

 

そしてセブ島のいいところはマンツーマン指導のところが多く、1日8時間みっちりと英会話や英語の勉強をさせてくれます。

こんなのカナダやアメリカの語学学校だったら、ものすごいお金がかかってしまいます。

私の場合はカナダの語学学校に3か月で90万近く払いました。

マンツーマンでもないし、1日4時間なのに…

 

今だと0円留学などのコースもあり…

私はなぜ留学する前にこのことを知らなかったんだと後悔。

限りあるお金で効率よく学びたいってそう考えているなら本当におすすめ。

 

セブ島留学って検索したらいろいろ出てくると思うのですが

おすすめのセブ島留学プランを3つ紹介します。

 

  1. NILS
  2. セブ島ガチ留学
  3. 0円留学

 

1.フィリピン政府公式認定語学学校 NILS

 

私の一番のお勧めは

ここ、フィリピン政府公式認定 語学学校NILS を選びます。

お金があるなら絶対にココにします。フィリピン政府公式認定っていうのも安心感がありますよね。

親に反対されていて…っていう方も、政府が公式認定している語学学校ってだけでもかなり違いますよ。

なぜなら治安もいい場所で、がっちり英語を学べるからです。

先生も外国人で英語で教えてくれますし、最初から日本語を抜きで学びたい方におすすめ。

日本人スタッフもいるのでわからないことがあればすぐに聞けます。

 

4時間プランから10時間プランまで選べます。10時間コースがあるのはかなり大きいですね。

どうせお金を出すのならしっかりと結果がでるほうがいいですよね…自分一人だけじゃ勉強辞めちゃうって方にものすごいおすすめ。

 

ここだとだいたい2か月から3か月くらい勉強すれば、カナダやほかの国へワーホリに行く前にはだいぶ英会話が上達しているでしょう。

 

詳しくは4倍速で英語が身に付く!常夏の楽園セブでマンツーマン留学 から資料請求をしてみて検討されるとよいでしょう。

 

 

2.セブ島ガチ留学

 

最初から英語の授業はちょっと抵抗があるという方は

この1週間39,999円~OK!セブ島ガチ留学 がおすすめです。ここもNILSと同じくフィリピン政府公認の語学学校でです。

NILSよりかは少し安いですし、なによりも日本人のスタッフも先生をしています。

これは心強いですよね。初めての生活でわからないことを現地の日本人スタッフの方にいろいろ聞けるのはいいですよね。

もちろん英語を母国語とする先生ともマンツーマン。

なのでガンガンわからないところは日本語で聞けるメリットがあります。

ただ、英語漬けにしたい!って方には向いていません。

日本語でも学べる環境があるのがガチ留学のおすすめポイントです。

 

滞在中はホテルに宿泊なので、寮やドミトリーは無理なかたにも心強いですし、個人の英語レベルに合わせたカリキュラムを組んでくれるところも素敵ですね。

 

格安・マンツーマンならガチ留学

 

 

3.0円でセブ島に語学留学

最後に全くお金がないけど留学したいし、英語を話せるようになりたいって方には

0円留学ならアーグス だったら0円で留学ができます。

これは上記のガチ留学と同じ会社が経営しているもので勉強の内容としてはガチ留学と変わりません。

ただ0円なのは、午後からコールセンターの仕事をするからです。(日本語で)

ゆってしまえば、セブ島でワーホリしながら英語を学ぶ、ただ職は先に決まっている。ということです。

英語を学ぶのに貪欲でお金が本当になければここですが、できればお金をちゃんと払ったほうがいいなと私は思います。

午後は必ず日本語を話さなければならないし、コールセンターでのお仕事って結構しんどいと思うんです。

英語の勉強でさえ自分を追い込む要素になるかもしれないのに、仕事をするって割とリスクのあることだと思います。

本気で英語を学ぶなら自分への投資はしたほうがいいです。

 

よくある懸念点

 

現地の人が講師って聞くけど発音どうなん?

→結局はどこの国にいっても訛りはあります。綺麗な英語を学びたいと思うのならかなり語学学校を探さなければならないし、カナダでも結局語学学校にいっても現地の人に教えてもらえる可能性がちょっとだけ上がるくらいです。

 

結局はみんな話せたらよい、みたいな風潮もあります。

ただ発音の強制はどこの国にいても根気よくやらないとジャングリッシュは抜けないままです。

 

まとめ

本気でカナダやオーストラリアにワーホリで行って英語を身に着けようと思うのなら、行く前の準備が大切。

自己投資を怠ればその分後悔することは多いでしょうし、たらればになりかねません。

ワーホリ前にはセブ島留学がおすすめ。しっかりと準備をしてワーホリに備えましょう!

きっと渡航先で会話ができず困るということもないでしょうし、なによりも知識があるので日本から話せずにそのまま留学に来てしまう人よりもかなり早く上達ができます。

 

 

ブラックWEB制作会社の見分け方

 

せっかくWEB業界に入る、もしくは転職するのなら、

ホワイト企業に入りたいですよね。

ブラック企業はIT系には山ほどあります

(他の業界もそうかもしれませんが…)

 

WEB制作系ってかなりブラック企業が多いんですよ。

残業代はでなかったり、長時間労働させられたりと。

 

そんなブラックWEB制作会社の見分け方について

体験談、先輩方からの経験談を分析した結果を書いていきます!

 

 

1.取引先に注目せよ!

取引先ってものすごい重要なんです。

そんなことくらいで仕事に影響がでるわけ…と思うかもしれませんが、相手がいるからこそ、お互いに仕事ができるわけですし、影響は必ずあります。

 

★チェックポイント

取引先にどれだけホワイト企業があるのか?

逆にブラック企業はどれだけあるのか?

代理店を経由しない取引はどれだけあるのか?

 

取引先って転職や就職のときに見落としがちですが見落とさないでほしい。

取引先がブラックだと、ブラック企業の常識を押し付けてきます。

 

例えば具体的にどんなことが起こるかというと、

「急で申し訳ないのですが、LP※を明後日までにできませんでしょうか?」など極端に納期が短く、やらざる得ない状況を作ることが上手い。

※LPとはランディングページの略、特設ページなど1枚の画面で終了するページのこと

そうなると「そんな期限じゃ他の案件よりも優先して作業をしないと間に合わない。」となりますよね?

納期も短いのでデザインの質も悪くなってきますし、後回しにしていた案件の工程も減らさざる得なくなってきます。

もしくはブラック企業のために残業が多くなります。

 

1回応じてしまうと短納期での注文が多くなり、デザイナーが仕事を満足にできないほか、人間関係にも亀裂が入る恐れがあります。

(デザイナーが短納期でヘビーな内容だと分かっているので仕事を引き受けたがらない)

 

もし、断っていたとしても、こちらも人間ですから今回だけはやってあげようかな…と同情してしまうんです。

ブラック企業で働いている人が悪い人ばかりでもないし、もし案件に応じなければWEB担当者が肩身の狭い思いをさせてしまう…。

ブラック企業は企業文化がブラックな場合が多く、人が必ずしも悪いわけではない)

 

ブラック企業が取引先だと、仕事で悪循環が生まれやすく残業も多くなってきます。

考える力が低下していき、心が病んでしまう。そんなWEBデザイナーは多い。

これは事実です。

 

ブラック企業を相手にしなくてもやっていけている企業を選びましょう。

大手だから安心とかではないのです。

大手でもブラック企業はいくらでもあります。

 

求人欄に記載されている主な取引先一覧だけではなく、その企業のHPにしっかりと足を運びましょう。

そこに記載されている取引先をしっかり確認し、知らない企業はグーグル先生がなんでも知っていますのでぜひ、聞いてみてください。

 

代理店を経由しない直接取引はどのくらいあるのか?

意外と重要なんです。

代理店の経由っていうのも、とてもありがたいお話しではあるのですが、代理店をはさむと正直、やることが多くなるので面倒です。(マネジメント視点から)

 

スケジュールのやり取りが三者間になるのですり合わせが大変ですし、こちらが間に合わないと代理店の方にも迷惑をかけてしまいます。

代理店の方が誤認して制作会社に伝えていると…恐ろしい…

そういうことってないようで意外とあるんです。(業界内だと、あの代理店とは取引したくないとか結構ある。その代理店からの仕事を引き受けなくなっていく)

 

ただし、ホワイトな代理店は最高。面倒な調整をしっかりと引き受けてくれ、スケジュールもきちんとしています。

すべての代理店が悪いってわけではないんです。代理店でホワイトってそうそうないけどね…

 

ホワイト企業ホワイト企業を紹介し、ブラック企業ブラック企業を紹介します。

相手がホワイト企業だと、ホワイト企業を紹介してくれる割合がおおくなり、今後の仕事も良好な関係が築ける場合が多いです。

 

一番最良な関係は

ホワイト企業との直接取引。

この割合が多い企業を選ぶと、だいたいがホワイト企業に就職、転職できます。

ブラック企業とのやり取りをしないといけない場合もありますけどね…

 

 

 

2.WEB制作会社のHPをチェックせよ!

HPのチェックポイントは2つ。

更新頻度

クオリティ

 

更新頻度の高いHPであること

HPの更新頻度はその企業が自社のHPを更新できるほど余裕があることを示します。

余裕があるということは自社のリソースが十分にあり、しっかりとWEBデザイナーがこだわれる環境がある可能性が高いのです。

こだわれることはデザイナーにとって一番いいことです。中途半端なものを作るデザイナーはこの世に存在しないのではないのかと思います。

なにかを生み出す側にいる方はいつも必死なのです。

 

もし更新頻度が低いということは

社内のリソースが十分になく、余裕がないことを示しています。

余裕がないとあらゆる悪循環を生み出しやすい。

仕事が忙しすぎて回っていないよ~ということを間接的に表しているのです。

 

どれぐらいの間隔で更新されているのかしっかりとチェックしましょうね。

 

 

クオリティの高いHPであること

自社のHPを外注するWEB制作所はなかなかいません。お金がかなりかかりますしね。

WEBデザインをやっていたら自社のHPにこだわりたい!ってデザイナーの方は絶対に思うはずです。(思わないってことは余裕がない証。)

それをやっていないのなら、必ずその企業には問題があります。危ない。

 

そしてHPのクオリティの高さはその企業内にいるデザイナーやSEのスキルの高さを表します。

スキルが高いということは、基礎がきっちりあるので教える立場の人がしっかりいるんです。

教える立場の人がいなくて、未経験で入ったら地獄ですよ。誰も教えてくれない、スキルは盗めと言われる、団塊世代は当たり前だったかもしれませんが時代は変わりました。

時代に合わせて生きている企業なのかも少しわかります。

 

必ず更新頻度とクオリティが高いのかどうかをチェックしましょうね!

 

3.何を売りにしているのか?

まず、スピード、低価格などを売りにしているところは本当に危ない!

なんでって。。。もうここまでお読みの方はお分かりだろうと思いますが、短納期で低価格って割に合わない世界だからです。

クオリティの高いモノを作ってもちゃんと評価されず、ジレンマに陥る可能性があります。

そうなるとクオリティを低くせざる得ない…クオリティが低いモノを作って満足するデザイナーってそんなにいないと思いますよ。

作ったものには自信をもっていますし、正当な価格で取引したいと思っています。

 

もし、低価格でも取引できたらいい、と思っていてもそれは最初だけです。あとで対等に取引がしたいと考えるでしょう。

スピードや、低価格を売りにしているところは従業員の定着力が低く、人の入れ替わりの激しい職場になっている可能性があるので、じっくり腰を据えて仕事できる環境はほぼないと考えたほうがいいでしょう。

 

逆にクオリティやこだわりを大切にしてるWEB制作会社は、納期に余裕をもっている案件が多いので、そういう記載はあるのか?というところもチェックポイントです。

 

 

まとめ

ブラックWEB制作会社かどうか見分けるポイントは

 

1.ホワイト企業との直接取引の割合は多いか?

2.HPのクオリティと更新頻度は高いのか?

3.スピードや低価格が売りではないか?

 

この3つです。

以上がいろんなWEB制作所を経験した先輩の経験、体験談から分析し、独自のチェックポイントをお伝えしました。

転職や就職するときにぜひこのチェックポイントを活用してくださいね。

 

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